妊娠したい ブログ
妊娠したい人に妊娠するための方法、排卵日の予測の仕方などを紹介するブログです
生理不順と不妊との関係?
女性は、お母さんのおなかにいる頃すでに、将来赤ちゃんを産むための原始卵胞を蓄えます。
やがて思春期になると、脳からの指令により、成熟した原始卵胞から毎月ほぼ1個の卵子が排出されるようになります。
これが「排卵」です。
排卵が行われると、身体の中では妊娠に備えて変化が起こります。
このときの主役が、卵巣で作られる女性ホルモンの「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」という2つの女性ホルモン。卵胞ホルモンは、子宮内膜に血液をたっぷり含ませて厚くし、黄体ホルモンは子宮内膜を柔らかくします。
この2つの働きによって、いつでも受精卵を最高の状態で受け入れられる準備をするのです。

一方卵巣の外に飛び出した卵子は、卵管采に受け止められ
れ、精子が来るのを待ちます。卵子の寿命は約24時間。
精子にに出会えなかった場合、卵子は死んでしい、
残念ながら「今月は妊娠しなかった」ということになります。すると、厚くなった子宮内膜は、次回の排卵に向けてはがれ落ちます。これが「月経」です。
このように、月経は女性にとって非常に大切なもの。生理不順の場合は排卵がうまく起こっていない可能性もあります。正常な生理の周期は・・〜・・日が目安なので、生理の周期
が極端に短い、長い、あるいは経血量が少ない、多すぎるなどの異常を感じたり、生理痛が我慢できないくらいいたいと感じたら早めに医師に相談しましょう。月経異常は年齢が若いほど、また、発見が早いほど治療が効果的です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック