女性不妊の25%を占めている排卵障害。
これは、卵が育たないか、あるいは育っても排卵しない状態のことをいいます。生理が終わった後に分泌が増加するはずのエストロゲンというホルモンが増加していない状態です。赤ちゃんを望む女性にとって、基本となるのが基礎体温。この基礎体温の月経周期は低温期と高温期の2相性に分かれています。普通は低温期の間に卵が大きくなり、低温期と高温期の間で卵胞から卵が飛び出して排卵が起きます。その後、殻が黄体に変わって体温が上がり、高温期にはいります。月経周期は大抵25〜35日といわれ、28日型の人の低温期は14日、高温期は12〜14日となります。また、35日型のひとの高温期は12〜14日と同じですが、低温期が21日と長くなります。このように2相性になっていないようなら、排卵が滞りなく行なわれていない可能性も考えられます。
これは、卵が育たないか、あるいは育っても排卵しない状態のことをいいます。生理が終わった後に分泌が増加するはずのエストロゲンというホルモンが増加していない状態です。赤ちゃんを望む女性にとって、基本となるのが基礎体温。この基礎体温の月経周期は低温期と高温期の2相性に分かれています。普通は低温期の間に卵が大きくなり、低温期と高温期の間で卵胞から卵が飛び出して排卵が起きます。その後、殻が黄体に変わって体温が上がり、高温期にはいります。月経周期は大抵25〜35日といわれ、28日型の人の低温期は14日、高温期は12〜14日となります。また、35日型のひとの高温期は12〜14日と同じですが、低温期が21日と長くなります。このように2相性になっていないようなら、排卵が滞りなく行なわれていない可能性も考えられます。
