妊娠したい ブログ
妊娠したい人に妊娠するための方法、排卵日の予測の仕方などを紹介するブログです
こんなSEXが妊娠を招く
妊娠とSEXは、きってもきれない深い関係を持っています。
「妊娠できないのは、SEXのしかたが悪いから?」という悩みのある人は、いつものSEXを一度見直してみては?

■SEXするタイミングは?
もっとも妊娠しやすいSEXのタイミングは、「排卵直前」です。
射精後、精子が女性の膣内で活動できる時間は、だいたい60〜70時間と考えられています。一方、卵子の命は排卵後12時間から24時間ほど。精子の方が卵子よりも長生き、ということになります。
ですから、精子が先に卵管の中で待っていたほうが受精する確率が高いため、「排卵直前」のSEXがもっとも妊娠しやすいといえるのです。
また、1日のうちで男性ホルモンの分泌がピークに達する時間は早朝です。精子の濃度も濃く、性欲も高まります。朝のSEXは妊娠の確率が高いといえるでしょう。

●いつからいつまですれば確実?
たとえば生理が終了後12日目から15日目に排卵がある
人の場合は、その2日前から2日おきに周期16日目ま
でSEXをするのがベスト、その間、いつ排卵が起きても、精子が卵子を待つ状態となるため、妊娠の確率がかなり高まります。

■回数は?間隔は?
SEXの回数を増やせば、妊娠する確率が高くなるかというと、決してそうとはいえません。たった1度のSEXでも、運さえよければ妊娠するもの。
射精の回数が増えれば、それだけ精液も薄くなりますから、「打てば当たる」的な発想は考えものです。
間隔のあけ方は、2〜3日に一度程度がよいでしょう。特に排卵日が近くなったら、その日あたり(妊娠可能時期)をねらって2〜3日おきにコンスタントにSEXをしていれば、妊娠の可能性は高まるでしょう。

●排卵の頃って、SEXしたくなる?
排卵が近づくと、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が活発になります。そのため性的刺激を受けやすく、感度が高まります。
排卵障害
女性不妊の25%を占めている排卵障害。
これは、卵が育たないか、あるいは育っても排卵しない状態のことをいいます。生理が終わった後に分泌が増加するはずのエストロゲンというホルモンが増加していない状態です。赤ちゃんを望む女性にとって、基本となるのが基礎体温。この基礎体温の月経周期は低温期と高温期の2相性に分かれています。普通は低温期の間に卵が大きくなり、低温期と高温期の間で卵胞から卵が飛び出して排卵が起きます。その後、殻が黄体に変わって体温が上がり、高温期にはいります。月経周期は大抵25〜35日といわれ、28日型の人の低温期は14日、高温期は12〜14日となります。また、35日型のひとの高温期は12〜14日と同じですが、低温期が21日と長くなります。このように2相性になっていないようなら、排卵が滞りなく行なわれていない可能性も考えられます。
子宮内膜症
子宮の内側にある内膜が、何らかの理由により、子宮の内側以外のところに付着してしまう事が原因で起こります。不妊期間が長い人の3人に1人が、抱えている病気で、子宮の筋層部分や卵巣、腹腔内、直腸、まれにおへそや肺にまで付着し、増殖してしまう状態の病気です。
症状としては、強い生理痛、生理の時以外でも、おなかがつられるような痛みに襲われたり、腰痛や性交痛などが上げられます。普通、子宮内膜は女性ホルモンに反応して、生理のときに出血するのですが、それと同じように子宮の内膜以外に付いてしまった内膜組織も出血することで、周りの組織と反応し、激しい痛みの原因となるのです。